四街道魂 【Yotsukaidou Damashii (Tamashii )】 ・・・ 2011/06/27

 ある勉強会で 「3/15 以降からの人生はおまけの人生です」 と言われました。 つまり、フクシマ第一原発は、爆発しても全く不思議ではなかった。 爆発していれば、広島型原爆数百発分の放射能が私たちの頭上に降り注がれ、其の時に私たちの人生は終わっていたはずですよ。 という意味です。

 今後数十年、数百年と私たちは放射能汚染の2次被害、3次被害、そして内部被爆と向き合って生きていかなくてはなりません。 排出された放射能の量と、いまだに排出され続けている放射能の量を考えた時、広島や長崎での被害とは大きく次元が違う課題が目前にあることがわかります。

「嬉しい、楽しい、ありがたい」、様々な神々は私たちに幸せが目の前に、私たちの心の中にあることを教えてくれています。 「そこに気がつくだけで、人生がゆたかに変わっていく」 ということが、時代を超えて伝えられてきたのではないかと思います。

 心のあり方が今日の日をつくっていくように、常に喜びを胸に抱く人は病をも持たないのかもしれません。 誰も経験しなかった困難が目前にあるからこそ、喜びと感謝を胸に生きて行きたいと思っています。

 四街道という地域を大切にし、四街道に住まう人々を大切にし、そこにあふれる喜びや感謝のこころをつないでいく、そういうこころを 「四街道魂」 と呼びたいと思います。

子どもにツケをまわさない! / 前四街道市議会議員 大島 ひろと

 

 ブログ (時事徒然)

(半角数字2桁)/ [半角スラッシュ] (半角数字2桁) : [半角コロン] (曜日) 西暦

 
 

 大島 ひろと 政治信条 ・・・


「雨ニモマケズ」 宮澤賢治

雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 慾はなく  決して怒らず いつも静かに笑っている 一日に玄米四合 味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを  自分を勘定に入れずに よく見聞きし分かり そして忘れず 野原の松の林の陰の 小さな萱ぶきの小屋にいて  東に病気の子供あれば 行って看病してやり 西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い  南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい 北に喧嘩や訴訟があれば  つまらないからやめろといい 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなにでくのぼーと呼ばれ  褒められもせず 苦にもされず そういうものに わたしは なりたい


 

 快適にご覧いただくために ・・・


当、WebSite は、以下のブラウザで表示確認を行っております。 (下記ブラウザと互換性があるブラウザでご覧下さい)

● Internet Exploer 8.0 (日本語版)

● Firefox 3.5 (日本語版)

● Safari 4.0 (日本語版)

また、表示設定 (文字サイズ、拡大率、エンコード) につきましても、デフォルト (初期状態) での表示確認を行っておりますが、皆さまの快適性に合わせて適宜、表示設定等をご変更ください。

 

尚、文字化けを起こしている場合は、エンコード設定を 「Unicode (UTF-8) 」 に設定してください。

■ Internet Exploer 8.0 (日本語版) の場合

 メニューバーの 「表示」 → 「エンコード」 → 「Unicode (UTF-8) 」 を クリック

■ Firefox 3.5 (日本語版) の場合

 メニューバーの 「表示」 → 「文字エンコーディング」 → 「Unicode (UTF-8) 」 を クリック

■ Safari 4.0 (日本語版) の場合

 メニューバーの 「表示」 → 「テキストエンコーディング」 → 「Unicode (UTF-8) 」 を クリック